銀杏BOYZ峯田和伸はカレーライスが好き

 

 

他にやらなきゃいけないことがありますが、

他に書かなきゃいけないことがありますが、

ライブはナマモノと言いますし

文字通り鮮度のいいうちに。

かじかんだ手よりスマホの方が冷たいです。

 

 

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ライブは、「1人じゃない。みんながいる。」なんてありきたりな言葉を、これでもかと思うほど、ありがたく感じさせます。

 

 

2019.01.15

銀杏BOYZ LIVE

「世界がひとつになりませんように」に行きました。

そこで見た光景と、それを受けて頭の中で広がった感覚を、嘘半分で脳そのまま心そのまま表現します。

 

 

 

 

太い血管と交差する横線を右手でなぞる隣の女の子。

 

大嫌いなロックスター、愛してるロックスター。

 

右手をこれでもかと高く上げて、

 

左人差し指で左目を拭った。

 

涙がつたって、しみた。

 

痛くて痛くて、生きてると思った。

 

音楽とは、ナイフでもあり、薬でもある。

 

 

 

 

なんで生きてるのか、分からずに生きるのは幸せかもしれないし、分かることはできないかもしれない。ただ、分かろうとすることには価値がある、と信じている。

 

 

 

youtu.be

 

 「生きたい」 銀杏BOYZ

 

 

フレディ・マーキュリーはミートボールのトマトソース煮が好き

 

映画見ました。

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怖さがある世界観だけど、辛い時にこの世界観で考えてみると逆に楽になることもあるんじゃないかと思います。

 

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おはなしを考え始めました。書き始めました。

 

仮題は

「血みどろ   irreversible heredity

です。

 

 

自殺には、遺伝性があるんじゃないかと思います。

先天的かもしれないし、後天的かもしれません。

生まれながらにしてそういう血なのかもしれないし、「身内が自殺した」という事実によって自殺への距離が他の人と違っているのかもしれない。

3年B組金八先生 第2シリーズ」や「私をスキーに連れてって」などに出演した沖田浩之さんは1999年に自殺したのですが、彼の祖父、父、兄も自殺で命を落としています。

その事実を知り、先述の自殺と遺伝性の説に至ったわけです。

 

自殺は、言ってしまえば殺人です。犯罪か否かという価値基準で考えると自殺と殺人は明らかに違うけど、価値基準を変えると同じ殺人です。

 

そして、それならば、殺人にも自殺のような遺伝性があるのではないのかと思いました。

 

そんな発想から、物語を考え始めました。

 

 平凡な学生。流れる殺人の血。

本当に流れているのか?

血には勝てるのか?

 

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「普遍性」と「芸術性」

 

色褪せない音楽と言えば何でしょうか。

真っ先に思い浮かんだのは、ユーミン

あと、Queen

 

youtu.be

 

youtu.be

 

どちらも45年前の曲。

 

信じられない。

45年経っても古くさくない、普遍的な曲。

 

この普遍性の根底には芸術性があると思います。ユーミン美大出身、フレディーマーキュリーはデザイン専攻でした。

いつの時代でも鮮度と品格のあるように聴こえる音楽には、芸術性に裏付けられた確固たる普遍性があるんだと思います。芸術性は流行り廃りがない、まさに個。だから、揺るがないんだと思います。その曲の根っこが時代ではなく、ユーミンであり、フレディーマーキュリーであるから、周りの景色が変わっても根強く残るのです。

 

欲しいですね、芸術性。うまさというよりも、信じられる芸術性。周りに染められたものではない、混じり気のない自分色のものが欲しいと心から思います。

 

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2018年のマイフェイバリットソングを決めようと思ったけど無理でした。順番はきめらんない。Aを聴いたらBを聴きたくなる。

 

それにしても、2018年はコラボソングがえぐかった。

RADWIMPS×Takaとかもあったけど、

個人的には、、、

 

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「ちえのわ feat.峯田和伸」 東京スカパラダイスオーケストラ

 

youtu.be

「獣ゆく細道」 椎名林檎宮本浩次

 

youtu.be

「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次東京スカパラダイスオーケストラ

 

僕の大好きなアーティスト

 

エレファントカシマシ

椎名林檎

銀杏BOYZ

東京スカパラダイスオーケストラ

 

がいろんなバリエーションでコラボ。

たまんない。オールスター感好きなんですよね。夢の共演とか。

最終回で1話からの登場人物が続々と登場する感じとか好きなんですよね。

「序盤で出てきたお前と中盤で出てきたお前の横並び、たまんねえ」ってなります。

 

夢の共演という、パワーワードに負けない作品の質、圧倒的パフォーマンス。

3曲ともに、第一声が半端じゃない。震え上がる。まじで。

 

好きなものと好きなものって繋がってたりする。

僕が一番好きな芸人のバナナマンとお友達の椎名林檎。そんな椎名林檎がリスペクトしているエレファントカシマシエレファントカシマシをリスペクトする銀杏BOYZ椎名林檎がいたスタジオで残されたドリンクと戯れたマキシマム ザ ホルモン

 

 

平泉成は芋けんぴが好き

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

書き初めをしようとしたら習字道具が足を生やして消えました。

 

 

今年の目標を立てるのが苦手です。

明日することすら決められない人間が364日後のことまで決めていいのか、と。

 

初詣での願い事も毎年決まって

「世界平和」「幸せ」です。

世界平和という大きなことを祈っているのに、最後には住所と名前を伝える公私混合ぶりですが、まあいいかといった感じで。

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まあいいか村の住民ですが、まあいいかについて悩んでいます。このまままあいいかでいいのでしょうか。まあいいかに対してはまあいいかとはなれていません。つまりはまあいいか村の住民ではないということなのでしょうか。まあいいかをまあいいかとなれていないことにまあいいかとなれてません。ああ、それでも人は腹が減るし、糞が出ますね。安心する。

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願い事を誰かに伝えることはよくないなんてことも聞きますが、それは伝えた相手によるものだそうです。その願い事に対して負のイメージを言葉にすれば叶いにくくなるそう。つまりは、「世界平和」と「幸せ」に負のイメージを口にしなければいいのです。

 

平成が終わりますね。「平成最後」の文言には内心飽き飽きしてます。

平成が終わることは、もちろん全面的に悪いことではないだろうけど、諸手を挙げて喜ぶようなことでもないと思います。

 

平和が成る、平成ですが、平成の時代に日本では名が残るような戦争は起こりませんでしたが、日本国外では戦争が起こりました。日本国内外でテロが発生しました。紛れもなく、世界平和を願っています。反戦。正義の戦争はないと思っています。戦争があったからこその平和という考えも確かに合点がいきますが、それは今となっちゃの話。人間は考える葦。世界中の人が10秒間笑ったら平和が訪れると信じています。僕はそう思います。

あ、今年の目標が一つ決まりました。

ハト嫌いを克服することです。

 

方法はそれぞれあると思います。世界平和に繋がることはたくさん。

好きなことをして、世界平和に貢献したい。贅沢だけど、そう思います。

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好きなタイプって難しいですよね。ショートカットが好きだとして、ショートカットなら誰でもいいわけではないし、ロングヘアーでも好きになることもあって。

これ!とあるのは、自律心があること(いい感じにほっといてくれる人)と、意味の有無に固執してない人。

意味の有無って難しいよなあ。僕的には「今日どの洋服を決めるか」なんて意味のないことだけど、「始末」の“始”について考えることは意味があって。でも、これは完全に僕的なことで。着る服に頭を悩ますことに意味を感じることがある人だっている。自分が正しくて、他の人が誤っているなんて微塵も思ってなくて。思うことは、それぞれにはそれぞれの意味があって、素敵じゃないか、ということ。

簡単に言うと、「それ意味無くない?」とすぐにいう人が苦手。

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youtu.be

 

「Imagine」

 

想像してごらん。何も悪いことをしていない人が震え上がることがない世界を。

 

スキマスイッチ大橋卓弥は吉野家の牛丼が好き

 

 

言葉の美しさには、

 

 

「言葉では表現できない」

ということを言葉を使って表現できる

 

 

ということも含まれていると感じてやまない。

 

 

 

次の二人に触れて、そう強く感じた。

 

 

 

小田和正松尾芭蕉

 

 

小田和正の代表曲のひとつ

「言葉にできない」の歌詞

 

“ららら ららら  言葉にできない”

 

言葉にできないほど想っている、ということを、らららという言葉を使って言い表す。 どれだけ想っていたんだろう。

 

 

松尾芭蕉の有名な句

“松島や ああ松島や 松島や”

これも、そうだ。

 

 

 

たくさんの言葉を知っていて、自由に、独自に、操ることができる、言うなれば言葉の匠が「言葉では表現できない」と表現することに説得力がある。

 

言い手と説得力は、僕が匿名社会・ネット社会に対して募らせている不安感、不満感の根底にある。名前も知らなければ、顔も知らない、何も知らない人が、なんか良さそうなツイートをして、誰かがRTして自分の目に入る。何も知らない人で自分が動く・変わることに魅力や喜びがあるかもしれないが、今はそれよりも恐怖の方が強い。知らない人に揺らぎに揺らいで、自分とは何かわからなくなる。揺らぐ自分が悪いのかもしれない。

匿名性ではなく、その人の人となりと発言による説得力もある。どんなに温かい風も、汚いフィルターを通せば、臭く生ぬるい風でしかない。

聞き手も関係がある気がする。元ヤンキーのすごい人の話は、凄みはわかっても、あまり響かない。悪い人が大の苦手だったから。

 

 

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「Happy Xmas (War Is Over)」 Hi-STANDARD

 

youtu.be

 

言わずと知れたジョンレノンの名曲のカバー。ロック、パンクロックに乗せて平和を叫ぶ。嘘も飾りもない。叫びと願いがある。ハイスタのライブ、なんやかんやで3回行けてる。親友に感謝。同世代で好きな人が少ないのは寂しいし、どこか嬉しい。喧嘩が強そうなヒゲおじさんピアスおばさん二人と肩組んで、でかい円になって、跳ねて踊って、「MOSH UNDER THE RAINBOW」。年齢も性別も超えて一つの円をつくる。言葉にできない。

 

 

大黒摩季はプリンが好き

 

誰が決めたのか。

 

来世はカエルになることが悪だと誰が決めたのだろう。罪を犯し罰せられたカエルが人間に成り下がった可能性だってあるのに。テラフォーマーズの世界観になることは望んでないけど、実際になったら自慢げな顔をしよう。

 

 

 

 

隣の人

と聞いて、その時隣にいる人を意識する。待てよ。正しくは隣の席の人だ。ピントを変える。隣の部屋の人。隣の区の人。隣の県の人。隣の国の人。隣の星の人。隣の宇宙。今いる宇宙の隣の宇宙、宇宙と言うのか、宇宙なのか全く違うものなのか分からないけど、未知という意味では宇宙。「隣の」では分からない。どこから見るか、どこに線を引くか。それ次第で全て隣人。他者からすれば全て同胞。イッツ ア スモールワールドの世界観。使いがちなフレーズ。昔からこういう絵が好きだ。f:id:general154:20181106235025j:image

実感がないからそう思いにくいかもしれない。二者択一があまり得意ではないが、問いたくなる。平和な世界と平和じゃない世界、どちらが良いか。ここで「平和とは何か」の問いが浮かび上がる。死ぬまで分からないようなことを脳や身体をすり減らして考えることに絶対的な意義を見出すのは難しい。ただ、どうしようもない。

 

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「深夜高速」 高橋優 

 

youtu.be

 

フラワーカンパニーズの名曲のカバー。

深夜高速のカバーなんて、、と思っていた自分は馬鹿だった。

「生きていてよかった」とつぶやき、叫ぶ、高橋優には説得力があり、魂がある。

 

"よく生きる" 

僕の一つのポリシーを少しよく思えた。

 

 

くるり岸田繁は発酵食品が好き

 

ドラマのある生活。3年ぶり。高3で忙しくなって見なくなり、浪人期忙しさを脱すると程なくして狂ったようにバラエティとラジオを楽しんだから、3年ぶり。10月クールは11番組。

 

<月曜日>

 

「SUITS」

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<火曜日>

 

「僕らは奇跡でできている」

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<水曜日>

 

「獣になれない私たち」

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<木曜日>

「黄昏流星群」

(ごめんなさい)(佐々木蔵之介好きなんですけども)

 

 

<金曜日>

 

「大恋愛」

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昭和元禄落語心中

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「僕とシッポと神楽坂」

 

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「忘却のサチコ」

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<土曜日>

 

江戸前の旬」

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コールドケース2」

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<日曜日>

 

下町ロケット

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今日から俺は!!

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 〜ボクノオススメ〜

 

江戸前の旬」

 

一人前の寿司職人を目指す青年の物語。

「一人前の寿司職人」というのは、10貫そこそこを握る事に関しちゃ超一流だが2人前以上になるとまるで能力が発揮できない人のことではない。何人前であっても、ナイスな握りを提供する人のことである。説明無用でしたか。ごめんあそばせ。

このドラマの魅力をいくつかご紹介。

一つは、職人っていいなあって思うこと。職業系のドラマはたくさんあるけど、弁護士、医者、警察が多くて(最近は校閲ガールみたいにトリッキーなお仕事ものも多いけど)、いわゆる職人さんを描くドラマ少ない気がする。勧善懲悪でもなければ、イマドキ女子でもなければ、変わった仕事でもない。シンプル職人への道。職人って憧れるよなあ。繊細さが魅力的。

二つ目は、シンプルに寿司がうまそうなこと。ストーリー自体はいたって普通。ただ、寿司がうまそう。何貫かツマミに寿司屋に行く感じで、ちらっと見てみてはいかがだろうか。

三つは、回ごとに主人公がいること。"誰"ではない。"何か"である。ある一つの寿司ネタをベースに30分進んでいく。第一話は漬けマグロだった。初回だっただけに、元来保存食として作られた漬けをテーマに据えることで、ドラマが長持ちするようにという願いがあったのだろうか。完全に勝手な解釈である。

 

 

 

「僕らは奇跡でできている」 

 

「効率的」「便利」「合理的」の圧に嫌気がさしているような人はハマりやすいと思う。何となーく、のんびーり見れる数少ないドラマ。45分間、やんわり口角を上げた状態で見ることができる。

魅力はたくさんあるのだが、長くなるので二つ。

一つは、俳優陣の魅力。高橋一生は言わずもがな、役のとおり素直でチャーミングなのだが、高橋一生と同じかそれ以上に僕が好きだと感じたのが、家政婦役の戸田恵子だ。言葉には表せない、「やっぱいいなあ」「ずっといいなあ」といった感じ。

二つ目は、ドラマ内で提示される「ギモン」だ。

「なんで虹はむしへんなの?」

「なんで"ウサギとカメ"でカメは止まっているウサギを無視したの?(死んでいるかもしれないのに)」

のようなギモンを投げかけてくれる。録画だったら、つい停止ボタンを押して考えにふけってしまう。ワクワクするよなあ、こういうの。高橋一生演じる相河先生と意見が同じだった時、なんだか嬉しかった。相河先生に褒められたいとも思った。知識があればいいってもんじゃない。むしろ関連知識があると楽しく考えられない。子どもごころに戻って、物思いにふける時間って素敵だと思う。

 

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youtu.be

 

「銀河」 フジファブリック

 

 

マイケル・ジャクソンはM&M'sが好き

 

ノーブランドって、

ソープランドに見える。

それ以上でも以下でもない。

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店のパラパラチャーハンか

家のしっとりチャーハン

どちらが好きですか?

僕はどちらも好きです。比べるのもなんだなと思ってます。

どっちかをチャーハンと呼んで、どちらかを違う呼び方にするのは、順列をつけるようで嫌なので、店のチャーハンを「とーちゃん」、家のチャーハンを「かーちゃん」と呼ぶことにします。

「母ちゃん、今日の昼飯かーちゃんがいい。」

気持ちが悪いので、全部まとめてチャーハンと呼ぶことにします。小学校低学年の時、テレビで「乳房」という言葉を聞いたものの意味が分からず、親に聴いたことがありました。その時の恥ずかしさは、スーパーで知らないおばさんを叩いて「母ちゃん」と呼ぶ時の恥ずかしさを優に上回りました。

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10月クールになって、ドラマを見るようになった。

それこそ園児の頃からドラマを見るのが好きだったけど、高3になって部活、行事、勉強に忙しくなって見る余裕がなくなり、浪人してるのに見るのも難だなと思っている間に、ドラマを見る習慣がなくなってしまった。

最後に見たのが「ごめんね青春」だった気がする。

えなりかずき出てたなあ。堂本兄弟でのえなりかずきのウブなキャラ好きだった。えなりかずき、33歳。もう33歳?いや、まだ33歳?それは、あなたの心のミニえなりに聞いてください。ミニえなりはえなりかずきの弟か。えなりかずきより先に彼女ができたでおなじみの。

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良くない。勿体ない。見たことある朝ドラが「梅ちゃん先生」だけなの、勿体ない。てなわけで、今クールは最低週7コは見よう。

 

「僕らは奇跡でできている」好きだ。。

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関テレ制作好き。。火10好き。。

刺激的すぎず、穏やかな波がいい感じにあって、内容を追うことが第一目的じゃないドラマが好きだなあ。雰囲気を楽しみたい。

 

火10と言えば、

ゴーイングマイホーム」大好きだった。。

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結婚できない男

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「アットホームダッド」も何周見たんだろ。。

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火10が好きなんじゃなくて、阿部寛が好きなのかな。。

下町ロケット見なきゃ。。ヤスケン好き。。

ヤスケンムロツヨシであぶない刑事やってほしい。福田監督で。

福田監督といえば、

33分探偵大好き。

いい感じで好きだった。いい感じが何かって、「いい感じはいい感じだよね!!!」

ヤスケンムロツヨシもゲストで出てたなあ。戸次さん好きだったなあ。ナックスは正義。

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新聞が廃れない理由に「すり込み」があるという。

人間は小さい頃から紙の教科書と紙のノートで勉強をしていたから、紙からの情報の方が頭に入りやすい、という説だ。確かに、ネットニュースの情報は一時的な納得・理解になりがちな気がする。

人によって違う刷り込みがあるかもしれないが、自分には「紙」のすり込みだけではなく、「テレビ」のすり込みもある。テレビで見た情報は一回で覚えられることが本当に良くある。

ネットすり込み世代が生まれているのが少し悲しいけど、まあしょうがないからなあ。。。「便利すぎるのって、どう?」って聞くと、「最高」って言われる。

本当かな。。。反論しても大概負けるんだよなあ。。。でも、ねえ。。。

私はテレビなのよ。

「ネットとテレビ、どっちがないと困る?」

って聞かれると、ネットなんだけど、それは社会の構成員としての役割を果たさなきゃいけないからであって、

「ネットがない世の中とテレビがない世の中、どっちが困る?」

だったら、後者「テレビがない世の中」の方が困る。「ネットがない世の中」の方が困る人からしたら、テレビ不可欠な人間は古くて、アンテナも立ってなくて、先見の明がないのかもしれないけど、そんなのどうでもよくて、好きなだけなんです。「消える仕事・消えない仕事」とか、正直あんまり興味ないんだよな。。。「消えない仕事=魅力的な仕事」の方程式がなくて。それはまだ自立していないからなのかもしれないけど、現状としてはそう。 

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youtu.be

 

「悲しみの果て」 エレファントカシマシ

 

しんどい時、聴くようにしていた。

しんどい時、自然と聴くようになった。

「悲しみ」の歌なんかじゃない。

悲しみの「果て」の歌だ。

悲しみの果ては、いつも明るい。

 

誰が歌っても響く歌じゃない。

宮本浩次の目は歌っている。

まっすぐに響いている。